投資方針を定める中で大きな影響を与えたもの2

他己紹介

昨日は、京都の山崎の工場に行ってまいりました。

日本のウイスキーも日本人、外国人問わず人気になり全然買えなくなりましたね。

人気が出ることは凄く良い事です。

しかし、元から好きだった人間にとっては買える機会が減ってしまい寂しい限りです。

ちなみに、昨日はストレートで6杯飲みました。

すきっ腹にウイスキーは流石に効きますね。

この後一緒にいた方に迷惑かけなかったのが奇跡でした。

しかし、伝統ある日本のウイスキーは本当に美味しいですね。

願わくばこの味が次の世代にも伝えられますように。

それでは、本編にいきます。

以前私の記事の中で投資方針を決める中で紹介したい記事があるという事で

お話ししましたが実はもう一方紹介したい方がいらっしゃいます。

ブログ主様

ブログ主は、米国株村の分析のスペシャリストゆーたんさんです。

ゆーたん@東大卒のセミリタイア物語♪

この方は、高配当投資を軸に銘柄を誰にでもわかるように説明し時には

自分の投資方針ゆえの苦しみ、苦労を隠すことなく語ってくれる

誠実で実直な方です。

この記事をご覧ください。

普通、ブログというのは良いところをフォーカスして記事を作成すると思うのですが

ゆーたんさんの場合、ブログを通して一つの物語を作成するという観点から

苦しみと苦悩も赤裸々に載せています。

良いところがたくさん書いてあるブログを中心に見てきた私にとっては衝撃を受ける事が沢山あります。

そんな、誠実で実直なゆーたんさんの記事の中で一番衝撃を受けた記事がこちら

紹介したい記事

この記事、タイトル見て「はっ」としました。

投資を始めてしばらくたっていた私ですが、情けない事にすっかり自分の投資スタイルを作る為に頭を使って時には授業料を払って損切りをして今の投資スタイルを確立した事を忘れていました・・

前回紹介したかぶちーずさんの記事とほぼ同時期にみたのでさらに印象深かったなと覚えております。

私が一番衝撃を受けたフレーズがこちら

不労所得はある日突然降ってくるものでもわいてくるものでもない。

ましては、楽して作れるものでは決してなくて、たくさんの努力や忍耐があってこそ、不労所得は成り立っているということです。

いうなれば不労所得は血と汗の結晶ですね。

これは・・もうその通りとしか言えないですね。

人というのはどうしてか自分が歩いてきたプロセスを忘れてしまう。

上記でも少し書きましたが、私なりに試行錯誤、分析、決断というプロセスを踏んだ上で

今の投資スタイルを築き上げたのだったと痛感しました。

私自身の投資歴は約2年半です。

正直、直近の半年くらいは好調です。

それまで、幾度となく含み益→含み損を繰り返していたのでその時のことはもう忘れないだろうと思っていました。

でも、忘れてしまっていました。

そんな私に喝を入れてくれた記事なのです。

記事の中で更にゆーたんさんが問いかけてくれます。

これこそ、私が不労所得という言葉をこのブログで一度も使ってこなかった理由です。

と・・

私は、本当に思いました。

ここまで真剣に投資と向き合っていたのか?

何となくやっていたのではないかと自問自答しました。

話は少しそれますが私自身、少しばかりせどりをやっていました。

その際にも、私なりに努力をしていましたね。

どうやって安価で集めるか、状態をどの程度で集めて売るか、値段設定はどのくらいで売るか、欠番が出たらどこから補てんするかなど。

結局、所得を作るという事は時間、初期費用等を消費してその結果が反映されれば初めて不労所得となるという事を思い出しました。勿論それまでに成果を出せなければ水の泡です。

この苦労を乗り越えシステムを作り出すことにより始めて所得が生まれるのだなと血と汗の結晶になるのだなと改めて実感しました。

ゆーたんさんは最後にこの言葉で記事を終えています。

日本社会が「収入を得る事=働くこと」という呪縛から、願わくば解放されんことをと

この記事を見てくださる方は投資に興味がある方が多いでしょう。

だから、自分で収入を生み出すという事の大切さ、尊さを知っている事だと思っています。

私も、労働=美徳という事については大いに疑問に思っています。

自らを守る為に自ら考え所得を生み出すシステムを作っていきたいと考えています。

最後に

投資はあくまで人生を豊かにするための手段。

投資はストーリーという言葉もある位自分自身の物語として大切なもの

ゆーたんさんのセミリタイアまでの道のりが素敵なストーリーになる事を願って

未来を切り開く

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