第31回 メンタルヘルスマネジメント検定ⅰ種に向けて 選択問題編と学んだ事

自己研鑽
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第31回 メンタルヘルスマネジメント検定ⅰ種を受講します。

2021年11月7日に施工されるメンタルヘルスマネジメント検定ⅰ種を
受講する事にしました。

もしかしたら初めてこのブログを見た方もいると思いますので
まずは、この試験の概要を説明いたします。
大阪商工会議所、施行商工会議所が主催している
メンタルヘルスマネジメント検定の上位資格であるⅰ種を
受講する事にしました。
こちらの資格は働く人たちの心の健康と活力ある職場づくりのためにを
軸にして知識や対処法を習得していきます。

この資格を管理人である焼酎ことたかけんが受けます。
現在(2021年7月17日時点)のデーターで
記事を書いています。
ご了承ください。

メンタルヘルスマネジメント検定ⅰ種の難易度について

ⅰ種の合格率です。
2016年18.4%
2017年18.7%
2018年20.2%
2019年15.6%
2020年21.3%
これは…きついですね。

落とす試験だな。
こんなの受けた事無い

そう言ってしまうのも無理ないです。
しかも受ける人間のスペックは…
39歳まで勉強をしてなかった、
頭を使う=頭突きと残念レベルの人間です。

そんな人間がⅰ種挑戦に向けて
5月中旬くらいから勉強しています。

選択問題編の現在の問題集の正解率を書きます。
1章:95.2%
2章:93.3%
3章:90.9%
4章:90.9%
5章:100%
6章:85.7%
7章:100%
8章:58.8%→94.1%(2回目)
9章:100%
平均正解率は90.5%
問題集だけはしっかり高得点取っています。

同じ選択問題でもⅰ種では通用しないでしょう。
単なるアルバイトの人間という観点は抜きでも
ⅰ種の問題はレベルが違うと感じているのだから。

だが、焼酎が受けた中で感じることは
ⅲ種でもⅱ種でもⅰ種でも共通するところはあると感じた。
そんな事を書いていきます。
これで合格できるわけではありませんが
参考にはなると思います。
良ければご覧ください。

第ⅲ種で学んだことでⅰ種でもしっかり覚える事

①:ストレスケア(コーピングの話)
コーピングの種類をしっかり覚える
②:事例を元に何が正解か考える問題
③:相談窓口

第ⅱ種で学んだことでⅰ種でもしっかり覚える事

①NIOSHIについて
恐らく引っかけが出ます
②労働者の為の健康保持増進の為の指針
そのものをしっかり覚えましょう。
③職場復帰の支援ステップ
不適切なのはどれかで引っかけを出したりが考えられます。
④職場環境改善のためのヒント集
内容をしっかり覚えて問題をしっかり読んで回答しましょう。
⑤面接指導について
抜けが無い様にしっかり覚えましょう。

第ⅰ種の問題集等でこれはと感じたキーワード

①:ワークエンゲイジメント
②:労働安全衛生法について
③:メンタルヘルスケア活動内容
④:日本におけるDALYS損失の上位16、原因について
⑤:職場のストレス要因を表すモデルについて(Krasek、Siegristの違い)
⑥:QWL(広い意味で)について

今の時点で参考にした書籍は三点

左から紹介します
①:メンタルヘルスマネジメント検定ⅰ種公式過去問題集
主にこれを使っています
②公式テキスト第5版(最新)
先日買いました
③メンタルヘルスマネジメント検定ⅰ種、重要ポイント&問題集
一番最初に買いました、問題もそうですがしっかり凝縮されて
大切な所が掲載されています。

①と③だけ使えばよいのかと思うかもしれませんが
②も最新の情報を取得する為必要だと思います。
その根本的な理由は後ほど。

第5版のテキストで感じた事

コロナ渦においてリモートワークが広がりました。
その中でどういった事に統計のデーターが置かれているか
ここは重要だと感じました。
他にも同一賃金同一労働などのキーワードです。
テストには出ないかもしれません。
ですが、今後の知識として必要だと思い
ピックアップさせて頂きました。

何故新しい知識が必要かについて

これは、たかけんが職場にて
とあるの方と話した内容です。
別チームの現場のリーダーの方ですが
考え方がしっかりしているだけではなく
メンタルヘルスマネジメント検定ⅱ種を保有しています。

こういった知識は新しい事を吸収して日々進化していくよね。

大変な事だけど勉強して進化していかないと駄目だと思うんだ

何より、勉強をして常にアップデートしていかないと変化に対応できなくなる。

正直最初は確かに…だけど、固すぎるなと思いました。
だけど、第5版のテキストを読んだ時に
「そういう事か、例えばテレワークについてそんな知識知らんでは
通じないよな」
って痛感しました。
それだと誰も守れないしな。
さらに続きます。

この知識を取った後、どう展開するかが勝負だよね?

知識を取りました、終わりではちょっとね。

現場でどう活かすかが勝負だよね。

君はどうするか考えているかい?

わかってはいましたが3歩先の事まで予想しているかの方です。
今まで会社では口にしてませんでしたが
この資格を取り会社でどう活かすか
そして今勉強している傾聴力と合わせていくかを考え
展望をこたえていきました。
今後は悩みを持つ人がある程度見抜けるようにして
ストレスを軽減するようにしていく考えです。
必要があればしっかり話を聴き限界が来る前に
対応していく。
その事を話しました。

今回本当に感じたのは自己研磨し知識をアップデートして
アンテナを張り問題を解決する
その為の勉強だなって強く思いました。

この記事を見ているあなたはいかがでしょうか?
恐らくマスターコースを受けている時点で
受動で受けている方はいないと思います。
貴方らしい未来を切り開く為にこの資格を勉強する必要があったのでしょう。
だとしたら、なりたい自分を思い描いて進んでいきましょう。

受ける前から言っても仕方ないのですが
恐らく今回は厳しい結果が待っていると思います
論述問題がこの試験の難関です。
それでも挑戦したいと思いもがきながら進んでいる管理人です。
お互い良い結果を出し自己実現していきましょう。
それでは、今回はこの辺で。

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