「決意」その手に届く先に見えるものは・・

他己紹介

現状

人とのつながりが軽薄になり無言の冷たさが当たり前になった今

資産形成や自分の身を守るための知識は

自分で身につけなければなりません

誰も何も言わず決められた言葉「自己責任」の名の元

私たちは、成人した後に資本主義社会の中で揉まれていきます

そんな中、一人の方が決意を新たに動き出しました

その方について私なりに感じたことを今回は書かせてもらいます。

ブログ主様

ブログ主様はまささんです。

金融教育、略してきんいくという事で

ご自身のスキルと経験を持って

独自の目線でツイートをされています

同時に、Youtubeにも動画を展開されており、まささん本人がお話しされています

【6分で解説】生活防衛資金を、初心者向けに解説します!

ただ話すだけは無く、資料を作成してご自身の言葉で喋っております。

私の所感ですが、まささんは凄く真面目で誠実な方に感じました

皆さんはどう思いましたか?

まささんのブログには、閲覧者のレベル別に記事を配置しているなど

大変配慮されたつくりになっています

金育SE:証券SEが伝えるお金の育て方と金融教育
証券会社勤務のSEが若者に向けて金融教育とお金を育てる話をします

そんなまささんの記事には、ご自身の体験から生まれた思いがあるようです

記事名は「投資をすべき3つの理由、入社1年目の後悔」です

20代に投資をすすめる身近な理由
新社会人になると必ず投資機会が訪れます。持ち株会への勧誘などをされたときに、投資を判断できる力、すなわち金融リテラシーを身につけるべき理由をお話します。

少し引用させてもらいますが、「貯蓄から投資へ」という言葉が流行りましたね。

しかし、まささんはこの時には納得できなかったみたいです。

その為「現金は無く投資は出来ない」という結論になりました。

この記事は本来紹介予定ではなかったのですが

まささんが実体験を基に書かれた記事なので少しだけ紹介させて頂きました。

紹介したい記事はこちら

記事名は家計簿に絶対に必要なカテゴリは「消費・浪費・投資です。

家計簿に絶対に必要なカテゴリ【消費・浪費・投資】
日本人の70%の人が家計簿をつけていません。でも今は本当に手軽に家計簿をつけることができます。消費・浪費・投資の違いを区別しつつ、お金を貯めるための家計簿の考え方を身に着けましょう。

もしかしたら、「えっ?そんな当たり前のことを」と思う方が

いらっしゃるかもしれません

しかし、記事の中では70%の人が家計簿をつけていないという衝撃の記事があります。

この時点で、まだ金融教育が出来る状態には追い付いていないのです。

まささんは、自ら動き出しました。

投資・浪費・消費の違いを意識し金育のはじめの一歩を踏み足しましょう!と

家計簿に必要なカテゴリは「消費・浪費・投資」

まささんは、問いかけます。

利用用途よりも

そのお金が生み出した価値に焦点を当てた方が節約につながると

実際、周りにはお金が無いと言ってる方も沢山いるそうです。

収支管理が全くできていないという恐ろしい事が起きているそうです・・

その為、下記のように提唱します

お金の見える化をしようと

上記の様に仕組み作りを打ち出し、実例を用いてまささんは展開してくれます。

そして、次のステージへ導いてくれます

消費・浪費・投資を区別しようと

ここでも意味合いを考え目的をはっきりしてほしいと訴えています。

無駄の対象を見つけそこを削減すれば良いと・・

そして、そこにある浪費を投資に切り替え

最終的に自分にとっての投資は

何かをしっかり考えようと訴えています

金育に込められた願いとはなんだろうか

ここからは、私が感じたことを書きます。

何の変哲もないツイートに見えるかもしれません

ですが、私にはまささんご自身の経験から感じ取った

これからの時代を生き抜くための知識を

人に導いているように思えました。

それは、まささんのプロフィールにある

この言葉

手の届く人だけでも、お金で幸せにしたい!

この言葉に込められた決意

私には到底真似する事ができない

まささんご自身の

強い意志を感じました。

自分の身近な人を・・お金で

まささんの力で幸せにしたいと思う

言葉の本質を感じました。

これからの事・・その先に

これからの時代、更に先行きが見えず私たちも

絶望が隣に潜んでいる状態になると思います

まささんはそのような時に

人を導いて行くのだろうと感じました。

誠実な決意を胸に

未来を切り開く

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コメント

  1. […] まささん、本当におめでとうございます。以前記事にも書かせて頂きましたがこの時代にはまささんの様な方が必要だと思っています。是非、頑張ってください。そして、これからもよろしくお願いします。まささんの記事はこちら。 […]

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