寄り添いの大切さ、相手の変化を望むなら自分から変わる。傾聴の世界でもそこは変わらない。

きく、はなす、よりそう
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最初に、この記事は小宮昇先生の 傾聴術 ひとりで磨ける’’聴く’’技術と

プロカウンセラーが教えるはじめての傾聴術を参考にして

(たかけんって誰?)が作りました、以上です。(ヒゲワシ)

こんにちは、プロカウンセラーの
聞く技術と初めての傾聴術を読んだだけ
ヒゲワシです。
前回の授業いかがでしたでしょうか。
今回の授業は前回の復習の様なものです。
素晴らしい事が起きました。
基礎の1限目の授業も下に貼っておきますね。

突然ですが、前回の記事が引用されました。

前回の記事が、こかさんによって素敵に引用されました。
ビックリしました、嬉しすぎて
もつ鍋食べなくても
当分生きていけそうです。

きゃああああああ(嬉しい悲鳴)
こかさん、ありがとうございます。

そうでしたか。
これは、傾聴記事を始めてから
1番嬉しい出来事ですね
承認欲求に近いものがありますね。
それでは、改めて勉強になったところを
見て行きましょう。

相手の事を思って…それって本当に相手にとって良い事なの?

あー、自分の過去の体験を基にしてこうしろ
ああしろって話を相手にアドバイス(いわゆるお節介)
する事だよね…
それは、誰の視点での話?
聴き手側のアドバイスであって
話し手は求めてないよ
話し手は、しんどいとか辛いとか
心の内を聞いてほしいだけ。

仲が良い人だと余計に感情が先行して
自分の体験からアドバイスしようとしちゃうのよね。
だからこそ、一歩立ち止まって
寄り添う事をしましょう。
そうする事で相手が気持ちを話してくれるのだから。

解決方法や提案などを求められているのではありません。

ただ「しんどい」「ツライ」という気持ちを聞いてほしいだけのときに、自分の体験談は不要です。

【相手を変えようとしない】自分も相手も幸せになる方法より引用

解決策はシンプル、聴くこと、相手を受け入れて聴くこと

これだけ見ていると「???」ってなると思います。
しかし、これが最も大切な事です。
固定概念を捨てて自分の想いを言葉に出さず
相手への想いを聴く力に変えて相手の話を聴く
ただそれだけです。

そして、それが次の事に繋がるのです。
それが、こちら。

自分の意志で決める、自分で変化を求め自分で変わる。

これは、どういう事かというと
傾聴された話し手が自分の中の想いを
整理して自分で答えを求め
未来へ動き出すための準備をし
やがて羽ばたきます。

自分の意思で決めることが大事だから

自分で「決める」ことが大事だからです。

人は、自分で考えて判断し、行動することで成長するし、失敗しても乗り越えることができます。

【相手を変えようとしない】自分も相手も幸せになる方法より引用

自分で決め、自分で解決するための
道を模索して自分で歩み出す
これが、傾聴の理想の形
そう思っています。

変われるのは誰か、それは自分だけ。

相手を変えることはできません。変わることができるのは自分だけです。

日常生活でのコミュニケーションは「ただ私の気持ちをわかってほしい」というシンプルな欲求が多いです。

【相手を変えようとしない】自分も相手も幸せになる方法より引用

これが印象に残りました。
相手は変えられない、変えられるのは自分だけ
少し傾聴から逸れてしまうかもしれません
ここから先は焼酎的な考えです。
変わることが出来るのは自分だけ
これがどういう事か考えました。

傾聴における自分が変わるべき事
それは、相手を受け入れ
ただひたすら聴く、そして寄り添う。
そうする事で相手が自分で考え
解決ヘ向けて変わっていく

聴き手が話し手の問題を解決するための
アシストをする。
そんな事を思いました。

私たちもとても勉強になりました。
こかさんご自身の体験から感じ取った
寄り添いやアドバイスする時に必要な事が
書いてある凄く共感できる記事は
コチラ、是非読んでくださいね。

では、次回の記事で。
尚、次の傾聴記事はお題が出来ているけど
難しすぎて難航中
きっつー(泣)

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コメント

  1. […] こんにちは、プロカウンセラーの(の聞く技術と初めての傾聴術を読んだだけ)ヒゲワシです。前回の特別授業いかがでしたでしょうか。今回の授業は相手を止めたい時に遭遇した形での授業です。基礎の1限目の授業も下に貼っておきますね。 […]

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