傾聴実践

傾聴を実践している記事です。

きく、はなす、よりそう

共感、同感、同情、似ているようで意味は違う。そして、傾聴で必要なのは相手の価値観とありのままを受け入れる事

共感と同感 この2つは凄く難しいです、共感は相手を理解するための事 同感は相手を理解しようとして感情に飲み込まれ相手の体験を自分の事に当てはめる事 同じ価値観から事態を見てしまう事も含まれます。 同情は、一方通行で相手を下に見てしまうと言った傾聴が必要な場面では非常に良くない事が起きます。 この意味を覚えて傾聴に臨みたいですね。
きく、はなす、よりそう

相手の心に訴えるには説得か説教ではなく、心配だという相手を思いやる気持ち

人って心配なった時に思わず否定から入ってしまう事がありますよね、無理もない話です だけど、考えてみてください。 それって相手に成功してほしい、幸せになってほしいというところがあると思うのです。 それを忘れず信頼関係を深めた状態で相手に訴えれば届くと思います。
2021.03.30
きく、はなす、よりそう

この話は私が体験したので私の体験談を・・・待った、それは寄り添っていないよ。

聴くというのは本当に奥が深く、大切なのは自分の意見を言うのではなく相手の言葉に寄り添う事ですね。 体験談を話すのは相手は求めていません。 聴き手に求めているのは私の話を聞いてほしいという気持ちです。これを覚えておくと会話が上手にいきます。
2021.03.30
きく、はなす、よりそう

正論や決めつけやっていませんか、道徳的に反する?いえ、ありのままで良いんです。

今回は、建て前の部分と本音の部分と書いて見いました。人は自分でも気が付いていない感情を持っていたりするものです。
2021.03.30
きく、はなす、よりそう

その沈黙気まずい?いえ、その沈黙は考えをまとめる為必要です。

沈黙されると気まずいですよね、私もそう思います。 しかし、沈黙って思考をまとめる上で大変重要な時間です。 そんな事を書いてみました。
2021.03.30
きく、はなす、よりそう

相談に対するその回答大丈夫ですか?

猛禽類による傾聴授業2時限目です。
2021.03.30
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