清算、そして未来へ・・

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下記URLに私のお金における失敗談を載せています。

終焉 
お金の貸し借りは信頼関係を滅ぼします。

昨日、自分の失敗から親戚から運用を頼まれた

お金の残額45万円を返済し

完全に返済を完了させました。

ツイッターでも呟いた通りですが

伝えきれない部分もあるので文章にさせてもらいました。

所感

虚無

本当にそれだけです。

今回の1件で35年の付き合いと信頼関係をすべて吐き出して関係が消滅してしまいました。

しかも私自らの手で・・

残ったのは憎しみと変わらない憤り

自分の手で終わらせてしまったという罪悪感

そして時々悪夢のように出てくる追憶・・

これからも、この痛みと一生付き合わなければいけないと思うと

自分の選択肢が如何に間違っていたかと実感します。

今も後悔の念と向き合いながら文章を書いています。

一つの選択肢がすべてを破壊する

仕事、家族、友人、恋愛、等の関係においての選択肢は

重要な局面がありそこでの選択肢は今後の関係を左右します。

勿論お互いの気持ちを汲んで良い選択をすれば仲や絆は深まり逆を選んでしまえば

そこから関係は遠のき最悪は消滅する。

当たり前のことだと思います。

だけど、お金の貸し借り及びお金が絡む選択肢はどんな場面においてもマイナスからのスタートです。

例え返済が進んだとしても「また借りられる」「また頼ってしまおう」

負の選択肢を再び生んでしまいます。

そこから更に負の連鎖が続きます。

更に、たちが悪いのは貸し借りを催促「している方」ではなく「される方」

追い込まれるという絶望的な現実です。

例えばお金貸してくれと言われ

承諾→お金の催促をすることで借りた人間から心無い言葉を言われ、最悪お金が返ってこない可能性もある。自分自身の時間が潰され心が疲弊する。

拒否→その人間との関係が終焉し、「あいつはケチだ、クズだ」と勝手に根も葉もない噂を流され他の人との関係も悪化させる可能性がある。

最悪、逆恨みされる。

これは、私の経験則で語っている事ですが・・

未来を悲しいものではなく明るいものにする為に

生きている間にこのような非常な選択肢を迫られる局面は

必ずと言ってもいいほど あります。

大切な人を貴方の優しさで救える事もあると思います。

だけど、この選択肢においては貴方自身を「守る」事を第一優先に考えてください。

そうしないと、苦しむのは「貴方自身」なのですから・・

ツイッターで仲良くさせてもらっている人たちの中にもお金の問題で嫌な思いや悲しい思いをしている人達がいました・・

そんな光景を見ても只々悲しいだけでした。

最後に

私は、縁あってブログを書かせてもらっていますが

自分の失敗を伝え悲しい思いをする人を一人でも減らせたらと思い今回記事にさせてもらいました。

この記事を見て1人でも悲しい選択をするのを避けてもらえたら嬉しいです。

ここまで、読んでくださってありがとうございました。

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コメント

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